
桂文枝の嫁が死去!結婚や子供・不倫と現在まとめ
不倫騒動で世間を騒がせた桂文枝さん。離婚が囁かれる中、桂文枝さんを支え続けていた嫁・高橋真由美さんが2021年に亡くなられました。ここでは文枝さんの結婚相手と子供&不倫騒動や現在に関する情報をまとめました。
桂文枝さんのプロフィール
堺市(現・東区)北野田に生まれ、5歳のころに大阪市大正区・港区のあたりに引っ越した。現在は大阪府池田市在住。出囃子は三枝時代『おそ付け』『喜撰くずし』から『軒すだれ』(師匠である先代文枝が小文枝時代に使用したのを継承)を使用。6代文枝襲名に際して『本調子・中の舞』(5代目柳家小さんが使用していた曲)に替えた。定番ギャグは「いらっしゃーい!」。
桂文枝さんの嫁は高橋真由美さん
高橋真由美さんは、ラジオ大阪の日曜の深夜放送『ヒットでヒット バチョンといこう!』で桂文枝さんのアシスタントを務めていたようです!!そこで出会ったのでしょうね。
桂文枝さんの子供は?
桂文枝さんの不倫で離婚の可能性!
落語家の桂文枝(74)の不倫疑惑を12月27日発売の「週刊新潮」が報じた。同誌は「『桂文枝』芸の肥やしは『最後の愛人』」とのタイトルで、8年間にわたって不倫関係にあったという女性(56)の告白記事を掲載した。二人の出会いは2008年(文枝65歳、女性47歳)。女性が大阪の演芸場「天満天神 繁昌亭」を訪れた際に、「一緒に写真を撮ってくれた」ことがきっかけだったという。同誌は、2009年に文枝が女性に送ったとされるメールを紹介。「裸の付き合いをしよう」「裸見たいなぁ」などと卑猥な言葉が並んでいた。
文枝が所属する吉本興業は、週刊新潮の取材に対し「本人は事実関係を否定しております」とした上で「度が過ぎたつきまとい行為が行われていたので、弁護士と相談して対応を検討しているところです」としている。週刊新潮の報道を受けて、Twitterなどでは「芸人特有の不倫は芸の肥やしだから許される的な風潮はどうかと思う」と文枝を非難する意見や、「愛人さんいらっしゃい!」と皮肉る声があがった。
2016年にも不倫をしていた
桂文枝は2016年にも、演歌歌手の女性と20年間に及ぶ不倫関係にあったと報じられた。この時は、文枝自身が記者会見で「私の考えが浅はかで、調子に乗って、驕り高ぶってた「私が浅はかだった。すべて身から出たサビ」と謝罪した。その後、妻との関係を修復したことを示唆していたが、週刊新潮の報道が事実であれば同時期に2人の女性と不倫関係にあった可能性がある。
文枝といえば、おととし2月、34歳年下の元演歌歌手でセクシー女優の紫艶との20年にわたる不倫が報じられたが、“二股不倫”であったことが発覚。おまけに、紫艶には月額20万円の“愛人手当”を支払っていたが、今回の発覚したお相手には支払っていなかったという。「紫艶は彼女の所属事務所関係者からの“あっせん”で愛人関係になった。そのため、きっちりと“手当”を支払うことを決めたようだが、日舞の先生はもともと文枝のファン。そういう事情もあって“手当”がなかったのでは」(芸能プロ関係者)
不倫報道を否定
そして、今週発売の同誌に対して文枝が反論。文枝は「正直言って彼女の『愛人告白』にはとても驚いているんです」と前置き。「肉体関係はなかったんですよ。彼女の部屋で横にはなったけど、それ以上のことはなかったということです」などと男女の関係を否定した。しかし、同誌のネット版「デイリー新潮」では、文枝と女性の間でかわされた新たな電話音声を公開中。かなり卑猥な言葉が交わされているため年齢制限付き。まぎれもない不倫の“証拠”なのだが…。
確かに記事を見る限り、文枝の主張はしどろもどろ。「彼女の家に1人で行ったことはありません」としながらも、「途中まで弟子を連れて行って、待たせておいて会うことはありました」と言ってみたり、肉体関係は「ない」としながらも、当時処女だったA子さんとの密会後に「痛くなくなってきた?」「また気持ちいいようにしてあげるからね」という電話をかけたことは「そういう風な話をしたかも」と半ば認めたり、自撮りしたイチモツ写真をA子さんに送りつけたことについて「彼女に言われて送ったかも」と言ってみたり、という具合だ。
出典:桂文枝の浮気相手は紫艶さん他多数!不倫スキャンダルまとめ | KYUN♡KYUN[キュンキュン]|女子が気になる話題まとめ
桂文枝さんに離婚の可能性も
自身の落語会の会見だったが、「(妻と)関係は修復したのか?」との問いに、「以前から修復はしてますが、所々着物のほころびは…」と言いながら、「大丈夫でございます」ときっぱり口にした。紫艶との不倫報道直後の2月22日、上方落語協会の記者会見に出席した際には「すべて私の不徳のいたすところ」と謝罪。「正直、家庭の危機を迎えているのは事実ですし、嫁さんにこれ以上、苦労をかけられない。嫁さんがそういうことを言うてきたら、仕方がない」と“離婚覚悟”を示唆していた。
桂文枝さんの嫁・真由美さんが死去
真由美は、贅沢(ぜいたく)を嫌い困っている人にはとことん親切にするという超真面目人間でした。やがて、私の個人事務所の社長として帳簿付けから着物の管理、子供の世話と忙しい毎日を送り出来の悪い私を本当に陰で支えてくれました。
働き者で元気な真由美が昨年、癌(がん)を発症し、今年に入って目に見えて衰弱していきました。亡くなる前日、真由美が私を見つめ『ごめんねぇ』と小さな声でいったのです。今、書きながらも涙が止まりません。その時の真由美は美しく、出逢(であ)った時のままでした。
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本名:河村 静也
生年月日:1943年7月16日
出身地:大阪府堺市(現・東区)
師匠:桂小文枝(後の5代目桂文枝)
名跡:1. 桂三枝(1966年 - 2011年)
2. 6代目桂文枝(2011年 - )
活動期間:1966年 -
活動内容:上方落語、創作落語
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー