ムツゴロウさん畑正憲が離婚?弟・嫁・孫など家族&現在まとめ
ムツゴロウさんこと畑正憲さんが2023年に87歳で亡くなりました。ここでは、畑正憲さんの嫁・孫・子供など家族や離婚の噂について情報をまとめています。
畑正憲さんのプロフィール
エッセイストとして世間に知られるようになり、ナチュラリストとしての活動で世間的な知名度を高めた。その他、特殊なジャンルでのタレントとしても活躍している。幼い頃より生き物に関心が深く、また文学への関心が高かったものの親の意向もあって東京大学理学部で動物学を学んだ。卒業後は教育用の科学映画の作成に関わり、ここでも生き物との関係が深くなった。その後動物関連のエッセーなどで作家としてデビュー。特にそのあだ名であるムツゴロウを冠したシリーズで人気を博す。他にやはり生物学の色が濃い小説も著す。
畑正憲さんの家族について
弟について
畑正憲さんは五人兄弟の三男として福岡市柳町で生まれています。この時、父の敏雄さんは、福岡中学夜間部の二年生でした。長男はすでに死亡しており、医師の父親が満州国に赴任したことを理由に、幼年時代を満蒙開拓団の村で過ごしています。
過去に、弟さんが畑正憲さんの動物虐待を告白したことでも話題になりました。
記事によればムツゴロウさんは収入の全てを自分で管理し「王国」のスタッフや弟には 回すこともない「守銭奴」で、金銭的に苦労し病気になった弟にも見舞い一つない 「冷徹」な人間だというのだ。
兄弟で争いはよくあることだが、記事は肉親間の憎悪劇だけには 止まらなかった。それがムツゴロウの「動物虐待」疑惑だった。
嫁・畑純子さん
高校を卒業すると、僕は上京して東京の大学に進み、彼女は地元で就職しました。僕が帰省した時に会っていましたが、僕が大学2年の終わり頃、彼女が結核に罹り、2年半ほどサナトリウムに入ってしまいました。当時、結核は不治の病といわれていましたが、絶対に治ると僕は信じ、待ち続けました。その間、一度も会えませんでしたが、「僕が愛を送るよ。それが薬だよ。元気になってね」と手紙で愛を語り続けましたね。
2年半後、彼女は病気が治り、1か月間、僕と過ごすために上京してくることになりました。僕は2人で住むための小さな三畳一間のアパートを池袋に用意しました。これから一緒に生きていくんだなという感慨は強くありましたね。今回、その時の彼女、つまり僕の女房ですが、彼女にこういうインタビューを受けるよって伝えたら、「恥ずかしい」といってましたが(笑い)、僕らはそんな風に、不思議な童話のような世界を生きてきたんです。
娘 明日美さん。
昨日ですが、母の誕生日でした。
町に出かけてみると、珍しく細身の母にもぴったり合いそうなパンツを見つけたのでそれと小さなお花をもってお祝いを伝えにいきました。
何度も大病を乗り越えて元気でいてくれること、そこに今笑顔でいてくれるだけで嬉しくて、感謝でいっぱいです。ムツさんみたいに(失礼!笑)自由奔放で我が道まっしぐら、の人を大きな心支えてあげられるのは、本当に畑純子さんしかいなかった、と思うし心から尊敬をしています。ずっとずっと元気でいてね。
娘を生物に深く触れさせて育てたところ、魚の命を奪って食べることを拒絶するようになったことに衝撃を受け、もっと深く生の自然に触れさせて、表面的な生き物好きの精神の虚弱さを払拭させて育てることを決意した。
孫について
畑正憲さんが離婚?
原因は動物愛がなくなったから?
記事ではムツゴロウさんは死ぬまでにブラジルを舞台にした女性の一代記小説を書きたいといった構想を語っている。そして思わず目を疑ったのがこのコメントだった。〈動物でも人でも食べ物でも、好きになると徹底的に究めたくなる性分を、「自分でも怖いくらいの愛情過多症」と呼んでいた。「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。だけど70を超えたころから、ふーっとなくなったんですね」のめり込まず、距離を置いて楽しめるようになったが、原因はまだ究めていない〉
「お先にどうぞ」と促され、インターフォンを押すと女性スタッフが出てきて、興奮気味にこう語った。「本当に困っているんです。毎日新聞にあんなこと書かれちゃって!」あれ、何か話が違う……。戸惑う記者の横から、“先客”がおもむろに「私が毎日新聞の……」と名乗り出た。すると女性スタッフの目の色が変わり、その毎日記者に一気に捲くし立てた。「あなたがそうなの!? もう、何であんなタイトルなの! 本人は、まだ動物の番組も専門学校の講師もやってます。動物への愛がなくなったなんてことはありませんから!」
その剣幕を前に、毎日新聞を名乗った男性は平身低頭するばかりだった。ムツゴロウさん側の反論について毎日新聞に見解を求めたところ、「該当部分をお読みいただければ、“命がかかっちゃうくらい愛する”ことがなくなり、“のめり込まず、距離を置いて楽しめるようになった”ということがご理解いただけると思います」とのことだった。だとするとタイトルの“飛ばしすぎ”のようにも思えてしまうが、ムツゴロウさんの動物愛が健在だったのなら喜ばしい限り。
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誕生:1935年4月17日
福岡県福岡市
職業:
作家・エッセイスト
ナチュラリスト・動物研究家・プロ雀士
ジャンル:SF・ノンフィクション・エッセイ
主題:自然・動物
代表作:『ゼロの怪物ヌル』
『天然記念物の動物たちシリーズ』
『ムツゴロウシリーズ』
主な受賞歴:日本エッセイスト・クラブ賞・菊池寛賞
デビュー作:われら動物みな兄弟