
浅野拓磨の父親/母親/兄弟/妹など家族!出身と実家もまとめ
サッカー日本代表選手でVfLボーフムに在籍している浅野拓磨は、大家族と言われています。今回は、浅野拓磨の家族(父親/母親/兄弟/妹)や実家、出身についてご紹介します。
浅野拓磨のプロフィール
浅野拓磨の出身や実家は?
地元の菰野町にある菰野町立竹永小学校、菰野町立八風中学校を経て三重県にあるサッカーの名門校として有名な三重県立四日市中央工業高等学校に進学しました。
中学時代からサッカーの才能を認められ強豪校からのオファーもありましたが、大家族の家に生まれた浅野拓磨は、家計を心配してサッカーの強豪校でなくてもお金がかからない高校に行くことを決めたようです。
しかし、中学サッカー部の顧問や担任が両親を熱心に説得したことからサッカーの名門三重県立四日市中央工業高等学校へ進学することとなりました。
浅野拓磨は何人家族?家族はどんな人?
大家族で育った浅野拓磨ですが、家族とは今でも温泉旅行にも出かけたりするほど仲が良いようです。
父親について
トラック運転手として日夜走り回り、大家族の家計を支えてきました。7人兄弟の内6人が男ということもあり、食費だけでもすごい金額になっていたのではないかと思います。
母親について
毎日サッカーに打ち込む息子たちのために朝早くからお弁当を作っていたそうです。得意料理は餃子だそうです。
兄弟について
浅野拓磨は7人兄弟の三男で、兄が2人、弟が3人、妹が1人います。
男兄弟6人は全員がサッカー経験者で、3歳年上の兄(長男)とその下の2歳年上の兄(次男)がきっかけで浅野拓磨はサッカーを始めました。
2歳下の弟である浅野雄也(四男)もプロサッカー選手として活躍しており、現在サンフレッチェ広島に所属しています。
唯一の妹である末っ子とは17歳差の年の差兄妹で、溺愛しており実家に帰った時にはお風呂に入れてあげるそうです。
【まとめ】浅野拓磨の出身や実家、家族について
浅野拓磨の出身や実家、家族についてご紹介しましたが、いかがでしたか?三重県三重郡菰野町出身の浅野拓磨は、7人兄弟の三男として育ちました。末っ子以外はみんな男兄弟で、全員サッカーをしており、四男の浅野雄也もプロサッカー選手として活躍されています。大家族の家計を支えるために父親はトラックの長距離運転手として日夜走り回り、母親はスーパーのレジ打ちのパートをしていました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、サッカー選手として活躍出来ているのは家族のおかげだと語っており、現在も家族仲は良好です。今後もプロサッカー選手として世界を舞台に活躍することでしょう。今後の活躍も期待が集まります。
名前:浅野 拓磨(あさの たくま)
生年月日:1994年11月10日
出身地:三重県三重郡菰野町
在籍チーム:VfLボーフム
ポジション:フォワード
背番号:10
身長:173cm