
鎌田大地の父親と母親&弟など家族!出身と実家もまとめ
サッカー日本代表選手であり、アイントラハト・フランクフルト所属の鎌田大地の出身や実家、そして父親・母親・兄弟など家族についてまとめました。
鎌田大地のプロフィール
サッカー経験者の父親の影響で、「キッズFC」(現・FCゼブラキッズ)でサッカーを始め、中学からは大阪府岸和田市に住む祖父母の家から通える距離にあったガンバ大阪ジュニアユースに進みました。
しかし、主戦場であるトップ下のポジションには多くのライバルがおり、まだ小柄だった当時の鎌田大地は、腰の怪我の影響もあって思うようなパフォーマンスが発揮できず、守備面やハードワーク面での物足りなさも指摘され、ユースへの昇格は叶いませんでした。
高校は、父と福重監督が大阪体育大時代の先輩・後輩だった縁もあり、東山高校に進学しました。3年生の時にはサッカー部の主将を務めました。
5つのJクラブが鎌田大地に興味を示し、2014年11月に翌期からのサガン鳥栖への加入が内定。高校卒業と同時にサガン鳥栖に入団し、プロサッカー選手になります。
現在は、ドイツにあるアイントラハト・フランクフルトに所属し、世界を舞台に活躍されています。また、日本代表選手にも選ばれています。
鎌田大地の出身や実家は?
愛媛県伊予市に生まれ小学時代までは伊予市で過ごし、地元の伊予市立伊予小学校を卒業します。そして、中学からはガンバ大阪ジュニアユースに通うため大阪に住む祖父母の家に引っ越し岸和田市立北中学に通い、高校は京都府にある東山高校に進学しました。
実家には鎌田大地が小学5年生の頃から飼っている愛犬が2匹いるそうです。
鎌田大地の家族はどんな人?
両親はどんな人?
父親はサッカー経験者で、大阪体育大時代にボランチを主戦場としていました。フィジカル系で技術がなくて苦労したため、息子にはスキルを身につけさせたいと考え、キッズ・フットボールクラブ(現FCゼブラキッズ)に連れていったのがきっかけで、鎌田大地はサッカーを始めることになりました。
サッカーの技術よりも人としての姿勢の方が大事だと考えていた父親は、大雨でグラウンドがグチャグチャニなりトンボをかける時に鎌田大地が文句ばっかり言っていたのが目に入り、厳しく叱ったそうです。また、キャプテンをやっていた小6の時にも、仲間にキツい言い方をしたり、すぐに諦めたりしていたため、「もっとちゃんとやれ」と苦言を呈したこともあったそうです。
高校2年生の時に父親が愛媛県から兵庫県の尼崎市に転勤になり、それまで高校の寮で生活を送っていましたが、父親と尼崎市内で2人暮らしを始めました。自宅から高校までは片道2時間近くかかるため始発の電車に乗って学校に通っていたそうです。
母親は、練習前に1時間一緒にリフティングをしたり、子供がやりたいことは何でもチャレンジさせたり、鎌田大地をサポートし支えてきました。また、離れて暮らす息子の愚痴を聞くなど、精神面での支えにもなっていたようです。
兄弟について
JFAアカデミー福島9期生から埼玉のサッカー強豪校である昌平高校に進学しました。2020年に福島ユナイテッドFCに加入し、2022年2月3日にベガルタ仙台への完全移籍が発表されました。
ポジションは鎌田大地と同じMFで、高校時代は主力メンバーとしてチームに大きく貢献していました。念願のプロ入りも果たし今後の活躍に期待が寄せられています。
【まとめ】鎌田大地の出身や実家、家族について
鎌田大地の出身や実家、家族(父親・母親・兄弟)についてご紹介しましたが、いかがでしたか?大阪府で生まれ、3歳から小学6年生までを愛媛県伊予市で育ちました。中学からは大阪にある祖父母宅に引っ越し、ガンバ大阪ジュニアユースに通っていました。サッカー経験者である父親の影響でサッカーを始め、プレーよりも人としての姿勢を厳しく躾けられたようです。母親はサッカーの練習につき合ったり、愚痴を聞いたり精神面での支えにもなっていたようです。兄弟は5歳下に弟がおり、Jリーグ・ベガルタ仙台所属のサッカー選手として活躍されています。厳しくも温かい家族の支えがあったからこそ辛い時も頑張ってこれたのではないでしょうか。今後も鎌田大地の活躍が楽しみですね。
名前:鎌田 大地(かまだ だいち)
生年月日:1996年8月5日
出身地:愛媛県伊予市
在籍チーム:アイントラハト・フランクフルト
ポジション:MF
背番号:15
身長:184cm
体重:76kg