
中川大志は子役時代からイケメン!?昔の出演作品を総まとめ
数多くの作品に出演している人気俳優の中川大志ですが、実は子役出身で、子役時代からイケメンだったようです。今回は、そんな中川大志の子役時代についてまとめましたので、ご覧ください。
中川大志のプロフィール
東京都出身ですが、5歳頃に父親の地元である茨城県に引っ越ししています。
3歳の頃からジャズダンスを習い始め、ステージに立っていました。また、子供の頃はサッカー少年で、将来の夢はプロサッカー選手になってFIFAワールドカップに出場することでした。
ラジオDJにも憧れており、その思いをアピールし続けた結果、夢が叶い、2021年4月から初のラジオ冠番組『中川大志のConnected base』がスタートすることになりました。
2019年に『坂道のアポロン』と『覚悟はいいかそこの女子。』での演技により第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2020年上半期には、「2020年テレビCM急上昇ランキング」(エム・データ発表)で1位を獲得するなど、俳優としてこれからの活躍が期待される人物の1人となっています。
中川大志は子役出身
中川大志は、小学4年生の時に親と一緒に出掛けた先の原宿でスカウトされています。
一度は断ったものの、数日後にまた同じ人にスカウトされ、過去に知ったダンスやミュージカルでステージに立つ楽しさから「やってみたい」と思う気持ちが強くなり、小学5年生の時に事務所に所属しました。
2009年にNHK『わたしが子どもだったころ』の再現VTRで子役としてデビューし、翌年の2010年10月に『半次郎』で映画デビューを果たしました。
さらに2011年5月29日の「ニコラミニミニ開放日」にて開催された「メンモ公開オーディション」に合格し、2011年9月号の『nicola』(新潮社)からメンズモデルとしてもデビューしています。
その後、松嶋菜々子主演のドラマ『家政婦のミタ』で一躍注目を集めました。
小中学校時代は、東京で芸能の仕事をしながら地元・茨城で学業や部活動に励んでいたようです。
高校は、芸能人が多く通う学校として有名な堀越学園に進学しており、卒業後は芸能活動に専念するため、大学等への進学はしていません。
中川大志の子役時代の出演作品やエピソードは?
中川大志が子役時代に出演していた作品をまとめました。
上記で紹介した以外にも子役時代には様々な作品に出演されていました。子供の頃から端整な顔立ちをしており、演技力も高かったようです。
【まとめ】中川大志の子役時代の出演作品やエピソードについて
中川大志の子役時代の出演作品やエピソードについてご紹介しましたが、いかがでしたか?小学校4年生の時に原宿でスカウトを受け、1度は断ったものの再びスカウトされ小学校5年生の時に事務所に所属し芸能活動を始めました。2009年にNHKの『わたしが子どもだったころ』で沢村一樹の子供時代の再現VTRで子役デビューを果たし、その後は朝ドラや大河ドラマなど様々な作品に出演しています。子役時代から現在に至るまで、劣化することなくイケメンのままで、演技力も子役時代から高く評価されていたことが分かりました。今後の活躍からも目が離せないですね。
名前:中川 大志(なかがわ たいし)
生年月日:1998年6月14日
出身地:東京都
職業:俳優
事務所:スターダストプロモーション
身長:179cm
血液型:B型