
森保一監督の嫁と子供(息子/娘)!結婚の馴れ初めもまとめ
カタールW杯で日本を過去最高9位に導いたサッカー日本代表監督・森保一の結婚をまとめました。現役時代に結婚したという嫁の情報、嫁との馴れ初めや結婚生活、息子や娘など子供の有無、子供達の現在の情報をお届けします。
森保一のプロフィール
名前:森保 一(もりやす はじめ)
生年月日:1968年8月23日
出身地:長崎県長崎市
身長:174cm
森保一は、現在のサッカー日本代表監督です。
自身も元プロサッカー選手で日本代表経験があり、1993年にアメリカW杯アジア予選でドーハの悲劇を経験しました。
2004年に現役引退し、サンフレッチェ広島の強化部コーチに就任して指導者の道へ。
2021年に開催された東京オリンピック2020のサッカー日本代表監督を務め、兼任という形で日本代表監督にも就任しました。
2022年に開催されたカタールW杯では、グループリーグでドイツやスペインといった歴代優勝国に勝利し、1位通過で決勝トーナメントに進出。
最終的に大会9位という過去最高の順位を記録し、4年後のワールドカップに改めて希望を与えています。
ここではそんな森保一の結婚についてまとめました。
現役時代に結婚した嫁の情報、嫁との馴れ初めや結婚生活、息子や娘など子供の有無、子供達の現在の情報をお届けします。
森保一の結婚・嫁
森保一は、現役サッカー選手だった1990年に結婚しました。
嫁は一般女性のため、職業や経歴などの詳細は公表されていませんが、名前は「由美子」さんだそうです。
現代のサッカー選手はツイッターやインスタグラムで結婚発表を行い、一般人の嫁でもインスタグラムなどで生活を発信していますが、森保一が活躍していたのは平成初期でSNS環境は整っておらず、結婚報告や嫁の写真などは残されていません。
また、Jリーグが発足されたのは森保一が結婚した翌年で、森保一は当時、サンフレッチェ広島の前身であるマツダに在籍していました。
森保一と嫁の馴れ初め
森保一と嫁の馴れ初めを見ていきましょう。
森保一と嫁は、高校の同級生として出会いました。
二人は長崎県諫早市にある「長崎日本大学高校」の出身で、高校当時から交際していたといいます。
森保一は長崎日本大学高校のサッカー部に入部し、攻撃型MFのポジションで山梨国体選抜でも活躍。
嫁に関しては高校時代の情報はありませんが、サッカー部のエース的存在だったであろう森保一と当時から交際していたことから、同級生のマドンナポジションだったかもしれないですね。
その後、高校を卒業して森保一はマツダに入団し、高校卒業から4年後の1990年に結婚に至りました。
森保一の結婚生活
森保一の嫁は現在専業主婦で、監督業で多忙な森保一のために家事・育児を完璧にこなし、心身共に疲弊する日本代表監督のサポートに徹しています。
その完璧な主婦ぶりは森保一自身の口からも語られており、「クラブハウスに入り浸りで家庭のことは何もしていない仕事バカな私を支えてくれる」と愛情に溢れたコメントをしていました。
また、森保一が監督としてサンフレッチェ広島をJリーグ連覇に導いた際には、「いつも支えてくれている家族にもありがとうと言いたいです」とコメントしています。
結婚から30年以上が経った今も夫婦仲は良好で、嫁のサポートに支えられて監督業に専念できていることが窺えますね。
森保一の子供(息子/娘)
森保一には子供が3人おり、全員が息子です。
息子全員がサッカー経験者で、現在もサッカー関連の仕事で活躍しています。
長男:森保翔平
森保一の息子、三兄弟の長男は、森保翔平という名前です。
結婚翌年の1991年に誕生し、2007年に広島ユースに昇格しました。
高校2年生の時にレギュラーで右サイドやCBを任され、2009年には高円宮杯U-18でベスト4、Jユースカップで準優勝を経験しています。
法政大学進学後はサッカー部に所属し、大学4年の時にキャプテンを務めました。
大学卒業後、2014年に香川県を拠点とする当時J2に昇格したクラブ「カマタマーレ讃岐」とプロ契約を結び、Jリーグでプロデビューを果たした経験の持ち主です。
プロデビューにあたり息子の森保翔平は「幼い頃からの夢であるJリーグの舞台でプレーするチャンスをいただいたことにとても感謝しています。カマタマーレ讃岐のため、今までお世話になった人たちのためにもピッチの上で気持ちのこもったプレーで頑張りたいと思うので、よろしくお願いします」とコメントを発表しました。
2015年に契約満了のためカマタマーレ讃岐を退団し、翌2016年にニュージーランドへ渡って現地2部リーグの「オネハンガ・スポーツ」に入団。
2018-19シーズンにはニュージーランド・フットボールチャンピオンシップ「ワイタケレ・ユナイテッド」に移籍しました。
現在は日本に帰国しており、弟が所属するサッカー系YouTubeチャンネル「LISEM」のカメラマン及び演者として活動しています。
2022年には、KONAMIが運営する公式YouTubeチャンネル「eFootball」から誕生し、元Jリーガーの那須大亮が監督を務め、YouTuberやインフルエンサーが所属することで知られるサッカーチーム「Winner’s」に所属することが発表され、現在もサッカー選手として活躍中です。
次男:森保圭吾
森保一の息子、次男の森保圭吾は、1993年生まれです。
サンフレッチェ広島ユース出身で、当時はチーム随一と称されるほどのフリーキックの名手として知られていました。
流通経済大学卒業後、森保圭悟は2016年にオーストラリアに渡り、2部リーグのセミプロクラブ「エッジワースFC」に入団。
2年間在籍したのち、2018年にフィリピンの「JPVマリキナFC」に移籍し、1年間で13ゴール10アシストという好成績を収めました。
しかしクラブの経営問題により退団を余儀なくされ、退団後は2019年にドイツサッカー5部リーグ・オーバーリーガの「TuSロット=ヴァイス・コブレンツ」に入団。
ここでは思うような成績を残せなかったのか、同年限りで退団し、2019年12月31日に引退を表明しました。
引退後、次男はYouTuberに転身。
現在はサンフレッチェ広島ユースの同期である藤井貴之・重行拓也と3人でサッカー系YouTubeチャンネル「LISEM(リゼム)」を立ち上げ、メンバーとして活動しています。
LISEMはチャンネル登録者数24万人突破の人気YouTuberとなっており、森保一の息子が在籍するとあって、サッカー系YouTuberの中でも人気急上昇中のチャンネルです。
また、現在は元Jリーガーの那須大亮が監督を務め、YouTuberやインフルエンサーが所属するサッカーチーム「Winner’s」にも所属しています。
那須大亮のYouTubeチャンネルには森保圭吾の密着動画が投稿されており、父・森保一との裏話も語られました。
三男:森保陸
森保一の息子、三男の森保陸は、2000年生まれです。
サンフレッチェ広島のユースに入団し、2018年には「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018」でサンフレッチェ広島ユースとして優勝を経験し、日本一の称号を獲得しました。
真の日本一🏆
— 森保 陸/Riku Moriyasu (@0727Riku7) 2018年12月15日
7年前にいちゃんが優勝したのを目の前で見て俺も優勝したいと思ったのを覚えている。
怪我で悔しい思いはしたけどやっぱ日本一は最高😁ほんまにみんなには感謝しかない。
応援してくださった皆様ありがとうございました! pic.twitter.com/EKcBgqQSSv
優勝後にはツイッターでも「真の日本一。7年前にいちゃんが優勝したのを目の前で見て俺も優勝したいと思ったのを覚えている。怪我で悔しい思いはしたけどやっぱ日本一は最高!ほんまにみんなには感謝しかない。応援してくださった皆様ありがとうございました!」と感謝のコメントを残しています。
JFAのYouTubeチャンネル「JFATV」には高円宮杯U-18決勝のダイジェスト映像が投稿されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。