
柳楽優弥の若い頃!自殺未遂の真相もまとめ
俳優・柳楽優弥の若い頃と自殺未遂の真相をまとめました。幼い頃から俳優として活動し、映画「誰も知らない」で大きな注目を浴びた柳楽優弥の若い頃から現在までの経歴、自殺未遂と報じられたオーバードーズの詳細と真相をお届けします。
柳楽優弥のプロフィール
名前:柳楽 優弥(やぎら ゆうや)
生年月日:1990年3月26日
出身地:東京都東大和市
血液型:A型
身長:174cm
柳楽優弥は、スターダストプロモーション所属の俳優です。
2004年に映画「誰も知らない」でデビューし、史上最年少14歳かつ日本人で初めてカンヌ国際映画祭コンペティション部門の男優賞を受賞したことで注目を集めました。
2012年には蜷川幸雄演出の舞台「海辺のカフカ」で初舞台にして主演を務め、2014年のドラマ「アオイホノオ」で連続ドラマ初主演を務めたことも話題に。
2015年には主演映画「合葬」がモントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品。
2016年には主演映画「ディストラクション・ベイビーズ」でキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞するなど、若い頃から第一線で活躍してきたことで知られています。
ここではそんな柳楽優弥の若い頃、そして自殺未遂の真相をまとめました。
若い頃から現在までの経歴と、自殺未遂と報じられたオーバードーズの詳細と真相をお届けします。
柳楽優弥の若い頃
柳楽優弥が俳優として注目を浴びた時の年齢は、まだ14歳という若い頃でした。
是枝裕和監督の映画「誰も知らない」で初めてオーディションに参加し、監督から「目に力がある」と評価されて主役に抜擢されたのが柳楽優弥の俳優人生の始まりです。
映画「誰も知らない」は実際に起こった子供置き去り事件をもとに制作された物語で、この作品での演技が評価された柳楽優弥は2004年の「第57回 カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門で史上最年少の14歳かつ日本人で初めてとなる男優賞を受賞しました。
この功績は日本国内でも大きなニュースとなり、その活躍が評価されて「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与された他、TIME誌アジア版で野球選手イチローと共に「2004 Asia’s Heroes」に選出されました。
この作品は撮影期間1年、編集期間1年を要し、長い月日を経て公開されています。
そのため柳楽優弥が俳優として表舞台に登場したのは、ドラマ「クニミツの政」の方が先でした。
2005年公開の映画「星になった少年」で主演を務めたことも話題になりました。
この作品はゾウ使いを目指してタイで修行を積むも不慮の事故により志半ばでこの世を去った日本人・坂本哲夢の半生を描いた作品です。
「誰も知らない」「星になった少年」と続けて主演を務めた柳楽優弥の存在感は日本中に知れ渡ることとなり、その後も「シュガー&スパイス 風味絶佳」「包帯クラブ」「すべては海になる」「ゆるせない、逢いたい」「最後の命」など数々の作品で存在感を示しました。
柳楽優弥の自殺未遂
14歳という若さで俳優として脚光を浴びた柳楽優弥は、18歳前後から体調を崩して仕事量をセーブするようになりました。
そんな中、2008年8月29日に自宅で薬を大量に服用するオーバードーズを行い、病院に救急搬送されていたことが判明しました。
柳楽優弥のオーバードーズ詳細
俳優柳楽は2008年8月29日午前2時半頃、東京都品川区の自宅マンションで精神安定剤を大量に服用。
急性薬物中毒の中等症となり、病院に救急搬送されたことが判明しました。
一部報道によると百数十錠の薬を服用して一時は意識不明の重体だと報じられましたが、命に別状はないことが伝えられました。
柳楽優弥は自殺未遂を図ったのか?
関係者によると、柳楽優弥が大量の薬を服用したのは、家族との口論が原因だったとされています。
家族と口論になって感情が昂ったことが理由で、手元にあった薬を大量に服用したようで、一部では衝動的な自殺未遂だったのではないかと報じられました。
柳楽優弥の自殺未遂の真相
2008年8月31日、柳楽優弥が自身の公式サイトを更新し、自殺未遂の真相を語りました。
柳楽優弥は「家族との口論が原因で、自殺未遂ではない」と説明しており、一部メディアで報じられている自殺未遂を否定しました。
公式サイトには柳楽優弥が自宅マンションで共に暮らす家族と言い争いになり、口論が続く中で衝動的に薬を服用してしまい、自ら救急車を呼んだことが説明されています。
なぜ家族と口論になったのか、その内容は明かされていませんが、オーバードーズはあくまで衝動的な行為で、報道されているような自殺未遂の事実はないことを改めて主張しました。
柳楽優弥の自殺未遂報道後の活動
柳楽優弥の自殺未遂が報じられた際、一部メディアではこのまま俳優業を引退するのではないかという憶測も語られていましたが、結果的に柳楽優弥は引退することなく表舞台で活躍を続けています。
報道直後から「体調回復に努め、1日も早い復帰を目指す」と今後について語っており、実際に翌年の2009年には主演映画「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」が公開されました。
その後も2010年には佐藤江梨子とW主演で映画「すべては海になる」が公開され、「クローズ」「闇金ウシジマくん」「銀魂」など作品ジャンルを問わず数々の話題作に出演しています。
2015年にはNHK連続テレビ小説「まれ」で朝ドラ初出演、2017年にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で大河初出演を果たすなど、ドラマの世界でも活躍しています。
私生活では2010年1月に女優でモデルの豊田エリーと結婚し、10月には第一子となる女児が誕生しました。
現在は子供も中学生となり、家族3人で仲良く暮らす様子が豊田エリーのインタビューやSNSから伝わってきます。
2023年には映画「ゆとりですがなにか インターナショナル」も公開予定で、公私共に充実した日々を送る様子がインスタグラムでも公開されているので、今後も俳優・柳楽優弥の活躍に期待したいですね。
まとめ
柳楽優弥の若い頃と自殺未遂の真相をお届けしました。
30代に突入し人間的深みが更に増してきた柳楽優弥の今後の俳優業にも注目です!