村田諒太のプロフィール

名前:村田 諒太(むらた りょうた)
生年月日:1986年1月12日
出身地:奈良県奈良市
血液型:AB型
身長:183cm

村田諒太は、ロンドンオリンピック金メダリストや、WBA世界ミドル級スーパー王者の経歴を持つ元プロボクサーです。

中学生の時にボクシングを始め、高校生の時に選抜・総体・国体の高校3冠を達成しました。
大学進学後はボクシング部に所属し、2004年に全日本選手権で初優勝を果たしています。

2011年には世界選手権で日本人史上初の銀メダルを獲得。
2012年にはロンドンオリンピックで金メダルを獲得。
2013年にプロデビューし、2017年にWBA世界ミドル級王者に輝きました。

2023年に現役引退を発表し、現在はプロボクサーとしての経歴を活かしてボクシングの解説・書籍出版・講演会などの活動を行なっています。

ここではそんな村田諒太の身長と体重、鍛え抜かれた筋肉をまとめました。
身長・体重のデータ、筋肉トレーニング方法、体重減量や筋力向上のための食事管理についてお届けします。

村田諒太の身長・体重

身長182cm/体重75kg

村田諒太は身長182cm/体重75kgです。

日本人の成人男性の平均身長は約171cmなので、村田諒太の身長は平均より11cm高い高身長です。

身長182cmで体重75kgのBMIは22.64なので、適正体重より+2.13kg重いものの普通体重の範囲です。
むしろ村田諒太はプロボクサーという職業柄、筋肉量が多い体型なので、シルエットは実際の体重よりも引き締まって見えるでしょう。

体脂肪率は試合前の調整時期で10%ほどであることを明かしているため、トレーニングにより鍛え上げられた体をしています。

村田諒太の筋肉トレーニング

村田諒太は日本を代表するプロボクサーとしてアマチュア時代から数々の功績を残してきました。

そのためアマチュアの頃から質の高いトレーニングをしていたことが窺えますが、なんと実際にはアマチュア時代はトレーナーをつけず、自身で筋肉トレーニングのメニューを組み立てていたというから驚きです。

筋肉トレーニングのメニュー作りは、自身で体の状態を把握し、鍛えたい部位のためにどのトレーニングが必要なのか意識しながら作っていたとのことです。

重量トレーニングは筋肉に余計な負荷がかかりボクシングには向かないと考え、重量系の筋肉トレーニングよりも有酸素運動がメインだったことも明かしていました。

村田諒太のメインのトレーニングはHIIT

村田諒太が現役時代から行なっていたトレーニングは、近年美容界隈でも話題になっている高強度インターバルトレーニング「HIIT」です。

HIITは「High Intensity Interval Training」の頭文字を取ったもので、強い負荷の有酸素運動と無酸素運動を繰り返す高強度のインターバルトレーニングです。

このトレーニングはプロのアスリートでもキツくて動けなくなるほど激しいものですが、村田諒太は3分間フルパワーを出して1分間休むというセットを行なっていました。

村田諒太の自宅トレーニング

村田諒太は自身のインスタグラムで、自宅でもできるトレーニング方法を公開しています。

村田諒太の自宅トレーニングは「腕立ての途中でジャンプする」というもので、自重を利用して負荷をかけながら鍛えるタイプのトレーニングです。

簡単そうにやって見せていますが、実際には腕立て伏せ中に腕を伸ばすタイミングで体全体を浮き上がらせ、手拍子を入れて元の体勢に戻るという動きを繰り返しており、鍛え慣れた人でなければ1回やるのが精一杯のトレーニングです。

村田諒太はこうして自宅でもトレーニングすることで筋肉を鍛え、世界で活躍する体を作り上げてきたのですね。

村田諒太の食事管理

村田諒太の体を作ってきた食事管理についても見ていきましょう。

村田諒太の食事方法は、一般的に体に良いとされる「三角食べ」の正反対をいく、「ばっかり食い」が基本です。

野菜・肉・魚・ごはんの順に一品ずつ食べ終えてから次の料理に手をつけるという食べ方で、これは幼少期からの癖であることを明かしています。

しかしこの食べ方はボクサーにとっては理に適った食事方法で、野菜から食べ始めて最後に炭水化物を摂るため、血糖値を低く保って脂肪燃焼を促すことができます。

ボクサーは試合前には必ず減量の苦しみを味わうことになるので、脂肪燃焼を促して体重維持が期待できるこの食事方法はむしろ適しているようです。

トレーニング中に食べるものは炭水化物

ボクサーという職業柄、減量は避けては通れない道です。

一般的にダイエット中は炭水化物を減らす食事管理をするのが基本ですが、ボクサーは減量後に激しい試合が待っているため、体が動かなくなるような食事管理は行いません。

むしろダイエットの大敵である炭水化物を積極的に摂り、体を動かすための糖質を摂ってスタミナになるグリコーゲンをうまく働かせることを大事にしているといいます。

「何が食べたいか」よりも「何のために食べるか」を意識して食事管理を行ない、体力や筋力を維持しながら体重減少に励むというのが村田諒太のやり方です。

現在は現役を引退し、ボクサー時代のような厳しい食事管理の必要はなくなったので、日頃から好きなものを好きなだけ食べられるようになっているかもしれませんね。

まとめ

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