
ダウンタウンと爆笑問題が不仲の理由!エピソード6選もまとめ
ダウンタウンと爆笑問題は、それぞれタイプは違えども、どちらもお笑い界のトップで活躍するコンビ。ところがこの二組は昔から不仲説が流れており、共演がNGと言われています。ダウンタウンと爆笑問題が不仲になった理由や、不仲と思われるエピソードを詳しくまとめてみました。
当時の一部週刊誌によると、このコラムを目にした松本は大激怒し「すぐに2人を呼べ」とスタッフに命令。そして爆笑問題の2人は、彼の仕事場に駆けつけたという。そして震え上がる2人に松本は「俺のことには触れんときいな」と声を荒げ、「お前らに問題を出す。いますぐ答えてみい。1、いますぐ芸能界を去る。2、ここにあるパイプ椅子で殴られる。3、この場で土下座せい」と謝罪を迫ったとのこと。すると彼らは額を地べたに擦り付けたという。
あの松本人志さんにこんなこと言われたらビビりまくってしまいますよね。
週刊誌で取り上げられたことから、一気にダウンタウンと爆笑問題の不仲説が広まり、スタッフも気を使って共演NGとなっていった…と言われていました。
ところが最近では『事実と少し違う』、という説も出てきています。
2 水道橋博士が話を盛った!?
松本とその取り巻きの今田耕司(51)らは、太田を楽屋に呼び出して注意をしたと、ここまでは事実です。そこに水道橋博士が『松本が”芸能界から消えるか、パイプイスで殴られるか、土下座するか、この場で選べ”と言い、爆笑問題の2人は土下座を選んだ』という話を盛り、面白がって対立を煽ったに過ぎません
松本人志さんがコラムに激怒して爆笑問題を呼びつけた、というところまでは事実ですが、その後の選択肢の部分は浅草キッドの水道橋博士が付け足した作り話だというのです!
確かに、その場にいたのが誰かは知りませんが、その選択肢の内容を知っているのは当事者以外にはあり得ないですよね。
となるとその場にいた誰かが週刊誌にしゃべったということになりますが、それもおかしな話。
水道橋博士が煽って面白おかしく話したために、尾ひれがついて広まってしまったようです。
ダウンタウンと爆笑問題の不仲は解消されたのか?
共に20代だった若い頃に起きたトラブルが理由となり、長い間共演NGで不仲と言われてきたダウンタウンと爆笑問題でしたが、もうお互いに50歳も超えたいい大人。
今は不仲は解消されたのでしょうか?
奇跡の共演となった『笑っていいとも!』の最終回で、一緒に出演していた千原ジュニアさんが裏話を披露していました。
ところが、実際は和解と受け取れる出来事があったようだ。千原ジュニアさんは、4月1日放送のラジオ「アッパレやってまーす!」(毎日放送)で「松本さん、太田さんに何か言うてん。CM中か何かに。松本さん、一言、太田さんに『ありがとな』って」と、騒動後のエピソードを紹介した。
『松本人志軍団』とも言える千原ジュニアさんですから、きっと本番中も松本人志さんの近くにいたんでしょうね。
松本人志さんが歩み寄って「ありがとな」と声を掛けたところを目撃していたようです。
何に対しての「ありがとう」なのかは定かではありませんが、気まずいだろうに出てきてくれてありがとう、といったところでしょうか?
この話が本当なら、もう過去のことは水に流した、ということでしょう。
ダウンタウンと爆笑問題が不仲の理由&エピソードについてまとめ
・ダウンタウンの松本人志と爆笑問題の太田光には不仲説が流れており、そのなかでも代表的な6つの不仲エピソードを紹介している。
・ダウンタウンと爆笑問題が不仲になった理由として、太田光が松本人志を批判したエピソードがあげられているが、水道橋博士が話を盛ったともいわれており、事実関係とは少し異なるようである。
・『笑っていいとも!』の最終回にて、松本人志が太田光に「ありがとな」と声を掛けたところが目撃されており、このことからダウンタウンと爆笑問題の不仲が解消されたとも考えられている。
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今回はダウンタウンと爆笑問題の不仲エピソードや、不仲になった理由などをまとめてご紹介しました。
昔はお笑い芸人がとんがっていた部分があったため、たまたまそりが合わなかった松本人志さんと太田光さんがぶつかってしまった、といった印象を受けました。
先輩に失礼なことをしたら怒られるのはどの世界でも一緒ですからね。
お互いにもう過去のことは気にしていないようですし、いつか共演が見られることを期待しましょう!